今日もお疲れさまです。パニママです!
子育て中のみなさん、お子さんのふとした言葉に「えっ、もうそんなこと考えてるの…!?」と驚かされた経験はありませんか?
今日は、4歳の娘がちょっぴり大人の社会を学んできた、ある日の出来事をお話しさせてください。
幼稚園での切ない事件
ある日の夕方、娘が幼稚園での出来事をポツリと話してくれました。
「ママ〜、今日ね、(幼稚園で遊んでる時に)○○ちゃんにいーれーて!って言ったんよ。でもね、いーやーよ!って言われて…。とっても寂しかった…。」
私は、この話を聞いた時に、
胸がギュッと締め付けられると同時に、4歳でもうこんな感情が芽生えてくるんだとびっくりしました。
娘は泣いてはいませんでしたが、寂しそうに伝えてきた姿を見ると少し心苦しくなりましたね…。
正解のわからないパニママは、頭の中にある言葉を絞りに絞り出し娘にこう伝えました。
「それは、寂しかったね。でも○○(娘)も1人で遊びたい時もあるよね?他にもお友達たくさんいるし、いろんなお友達と一緒に遊べたらいいね。言われて寂しかったことは、他のお友達にも言わないようにできたらいいね。」
これから『楽しいこと』ばかりじゃなくて
『寂しい思い』や『悲しい思い』色々な経験を積んでいくと思うとパニママの方がドキドキしちゃいます。(汗)
お友達関係は特に、親はあまり介入せずに子供同士の方が成長する機会になるっていいますもんね…。
でも、やっぱり可愛い我が子のことが気になっちゃう!
…過保護な親にならないように気をつけないとですね。
私も色々、神経質に考えて悩むことがあるので娘には、似てほしくない!!どうか楽観的なパパに似てくれますように…。(笑)
娘よ、自分を持ってたくましく生きてくれ〜〜‼︎
と願うパニママなのでした。
4歳娘のほっこり記事はこちらにもあります。
気になる方があればぜひ読んでみてくださいね。
パニくるし、反省も多い、未熟なパニママですが、愛だけはたっぷり注いでいきたいと思います!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)


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