今日もお疲れさまです。パニママです!
※このブログでは、親しみを込めてパニック障害のことを「パニちゃん」と呼んでいます。
※パニック障害の症状には個人差があり、私は比較的軽い方かもしれません。ひとつの実例としてゆるっとお話ししていきますので温かく見守っていただけると嬉しいです。
前回のあらすじ
前回の記事では、「パニちゃんのことを誰に伝えているか」についてお話ししました。
まずは、自分がパニちゃんであることを受け入れるのに数ヶ月…。
そして、診断されてから半年後くらいに私の両親や仲のいい友達、ママ友、職場で1番信頼できる人に
「私、パニちゃんになっちゃったんよ〜(笑)」
と伝えることができました。
今回は、その「パニちゃんであることを伝えた時のみんなのリアルな反応」についてお伝えしようと思います!
パニちゃんであることを伝えた時の周りの反応
私が周りに打ち明けたときの反応をお伝えします。
・パニママの両親
母には、1番初めの怖かった体験(友人と外食中にふぁ〜と倒れそうになったこと)をすぐに伝えていました。
その上で、原因が「パニちゃん」であったと伝えると「え…。お母さんもそう言うことあるけど本当にパニちゃんなの?」と困惑した様子でした。
一方、父は「それで体調は大丈夫なんか…?」当時の体調を心配してくれました。
・昔から仲のいい友達
「大丈夫…?怖かったやろう…。実は私の母もパニちゃんでね、私も時々、ドキドキすることがあるんよね」と
なんと、まさかの反応が返ってきました!
「ドキドキする時は、酸っぱいものがいいって母が言ってたよ!」と友達から最高のお守り(対処法)をプレゼントしてもらったのでした!
(※実は酸っぱいものを食べるのは、パニちゃんから気を逸らすのに凄く効果的なんです!友達、本当にありがとうー!!)
・仲のいいママ友
「え〜、そうやったんや…。全然分からんかった。私はね、昔、育児で鬱になってたと思う。その時はどこの心療内科がいいか分からなくて行けなかったんだけど、パニママが行ってる病院はいい?どこ?」と
まさかの情報共有のような会話になりました(笑)
・職場の信頼できる方
「え〜、そんなふうに見えんね!まさかやわ!無理せんといてね。」と言われました。
よく、「周りから、パニママちゃん、明るいね!」と言われるのですごく驚かれました。
でも、私が「さらっ」と伝えたので、過剰に心配されて気まずくなることもなく、ラクでした。
周りの反応を見て、思ったこと
私は、みんなの反応に対して、明るくこう返しました。
「今はちょっとだけお薬飲みながら、調子良くなってきたんよ〜!だから心配しないでね!」
私が普段通りに接しているのもあってか、周りも必要以上に重く受け止めず、普通に接してくれています。
(それが、私にはとっても助かります。泣)
周りに打ち明けて思ったことは、
「みんな表に出さなくても、何かしらの悩みを抱えて頑張って生きているんだなぁ…。私だけじゃないんだ。」
ということ。
私が悩みを打ち明けることで、相手も心を開いてくれたのがとても嬉しかったです。
(もちろん、誰にでもではありません。悩んで心に決めた方だけです。それくらいチキンな私です…。笑)
これから周りに伝えようと思っている方へ
もし、みなさんが「周りの方に伝えよう!」と思った時にひとつだけ気をつけてほしいことがあります!
私の場合ですが、
調子がイマイチの時にパニちゃんの状況について話すと、その時の恐怖を思い出しちゃって、パニちゃんが「ヒョコッ」と現れそうになる時があります(汗)
なので、個人的には
少しパニちゃんが落ち着いていて、みなさん自身の調子がいい時にお話しすることをおすすめします!
よくなったり悪くなったりを繰り返す気難しいパニちゃんですが、
周りの優しさに甘えながら、自分を褒めてあげながらゆっくり進んでいきましょうね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)


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