【パニック障害】車の運転中にパニちゃんが…?!

パニック障害の日常

今日もお疲れさまです。パニママです!

※このブログでは、親しみを込めてパニック障害のことを「パニちゃん」と呼んでいます。

※パニック障害の症状には個人差があり、私は比較的軽い方かもしれません。ひとつの実例としてゆるっとお話ししていきますので温かく見守っていただけると嬉しいです。

今回、本当であれば「パニちゃんであることを伝えた時の周りの反応」についてお話しする予定でしたが、
直近の出来事をほっかほっかのままお伝えしたくて予定を変更させていただきました。

久しぶりのパニちゃんとの奮闘劇を読んでいただけると嬉しいです。

これまでのパニちゃんの奮闘劇はこちらに詳しく書いているので気になる方は読んでみてくださいね。

体調がイマイチな時のお出かけ

前回にも書かせていただきましたが、
パニママの場合は、睡眠不足&排卵周期にドキドキしやすいようです。

そういう時期ということもあってか、緊張感にドキドキしやすい状態でした…。

そんな中、今日は私と娘と私の母との3人で一緒に買い物に出かけることになりました。

すったもんだがあって、私が母の車を運転する事に!!

これが良くなかった〜〜…。

車の運転中にパニちゃんが…?!

そのすったもんだとは…!!

娘が「ばあばと一緒に車に乗りたい!!」というので、私の車のジュニアシートを母の車(後部席)に付けて準備万端!!

さぁ、出発!!という時に
今度は「ばーばの隣に座りたい〜〜!!うわ〜〜泣!!」となり…。
(心の中で、同じ車に乗ってるんやからええがな……。という思いは頑張って飲み込みまして。笑)

結果として、私が母の車を運転し(私も任意保険で乗れるようになっています。)後部席にジュニアシートに乗った娘と母が座るという状況になりました。

さぁ、今度こそ出発進行〜!
(正直、あ〜なんか少しドキドキするなぁ〜、乗り慣れてない車だからかなぁ〜…とは思っていました。汗)

目的地まで20分くらいだし、気を紛らわしながら運転したら行けるだろう〜と思って出発しましたが…。

ドキドキドキドキバクバクバク

運転中、必死に飴を舐め、ラムネを食べ、気を紛らわしましたが、どんどんドキドキが強くなってしまったので急遽、近くのお店の駐車場に停めました。

目的地じゃない場所に急に車を停めたため、母もびっくり!!

私は正直にこう伝えました。

「ごめん〜、ちょっと急にドキドキしてきたから運転変わってくれる?お母さんの車やったから緊張したのかもしれない〜。」

すぐに屯用の薬を飲んで、運転を変わってもらいました。

いっときは、ざわざわするけれど運転を変わると不思議と緊張感もなくなるので、「すぅ〜っ」とパニちゃんはいなくなりました。

ちなみに、その時の母のリアルな反応はこんな感じです。

「え〜、運転できんほど?!倒れそうになる感覚?貧血でもあるんじゃない?病院で採血でもしてもらったら?」

パニちゃんであることは事前に伝えていますが、やっぱり経験したことがない人には、どんな感覚なのか中々分かってもらえないですよね。

本当に貧血だったりして…(笑)

でも、まぁ、過剰に心配されることもないのでそれはありがたいです。
心配される、気を遣われるのが苦手なパニママなので。

そんな感じで、まだまだパニちゃんとのお付き合いに奮闘しているパニママでした!

明るく生きていきたい

生きるのって大変だぁぁあ
とも思いますが…。

それでもご飯は美味しく食べれるし、娘とパパと笑って過ごすこともできているので日々感謝していきたいと思います。

みなさんも毎日色々なことを抱えて、大変だと思いますが、今日一日を乗り切った自分をたくさん褒めて褒めて過ごしてくださいね。

毎日暑いので体調にもお気をつけください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)

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