今日もお疲れさまです。パニママです!
※このブログでは、親しみを込めてパニック障害のことを「パニちゃん」と呼んでいます。
※パニック障害の症状には個人差があり、私は比較的軽い方かもしれません。ひとつの実例としてゆるっとお話ししていきますので温かく見守っていただけると嬉しいです。
今回は、前回の「パニママ、初めての心療内科へいざ出陣!」の続きになります。
前回のあらすじ
前回のあらすじとして
受診日の当日、症状を書いたメモを持って不安とドキドキを胸に病院に向かいました。
いざ、病院の中に入ってみると「優しい受付の方」に案内され、「優しい看護師さん・お医者さん」に対応してもらい、安心できる心療内科だったのでした。
診断後の夫の反応は…?!
そして今回は、「パニック障害の診断を受けた後の夫の反応」についてお伝えしようと思います!
その前に、症状に悩んでいた頃に
「心療内科に行こうと思う」
と、伝えた時の夫の反応は
「え、本当にその症状は心療内科なの?」
と、戸惑っていた様子はありました。
心療内科の受診日当日は、夫に子供をみてもらうため、1人で病院へ行っていたので、帰ってから「パニック障害であったこと」を報告しました。
夫の反応は、案外あっさり?!で
「あ〜、そうやったんや〜…。まぁ、死ぬ病気でもないしね。
僕も仕事で鬱っぽかった時あったよ。色々、無理させてしまってたらごめんね。」
みたいな感じでした。
(これでも少し美化しているかも…。もしかしたら、最後の一言なかったかもしれません。
あってくれ〜〜笑)
私の場合は、
「心配されたくない・気を遣われたくない」
という気持ちが強いので、このあっさり対応が助かりました。
「大丈夫?」とか過剰に反応されるほうが発作が出た時に言いにくくて…。
なので、あっさり夫の前でパニちゃん(波)が出現しても
「少しくらい心配してくれ〜〜い!!」
という思いもあり、ちゃんと伝えられるのでした(笑)
夫の愚痴ブログ…?!
ある日のこと、
夫と価値観の違いで言い合いをしてしまったことがあります。
その時に、興奮するあまり、パニちゃんが現れた時がありました。
夫は冷静に頓服薬と水を持ってきてくれましたが
「夫のせいじゃ〜〜、こんなもんで治るか〜〜!」
と跳ねのけたことも…(笑)
ちなみに、この時は意地を張って頓服薬を飲みませんでしたが、パニちゃんはいなくなりました(笑)
パニちゃんが私の勢いにビビっていたのかもしれません(汗)
(あれ…。これは夫の愚痴ブログだったっけ…?脱線して失礼しました。汗)
話は脱線してしまいましたが…。
私がパニちゃんとお付き合いをするようになっても、
思ったより、あっさり&冷静な対応で、いつも通りに接してくれる夫に助かっているのでした。
(そう思うことににしよう…笑。)
今日も読んでいただき、ありがとうございました。


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