今日もお疲れさまです。パニママです!
※このブログでは、親しみを込めてパニック障害のことを「パニちゃん」と呼んでいます。
※パニック障害の症状には個人差があり、私は比較的軽い方かもしれません。ひとつの実例としてゆるっとお話ししていきますので温かく見守っていただけると嬉しいです。
今回は少しお話の順番が前後してしまうのですが、私が一刻も早く皆さんに届けたかった【私なりのパニちゃんとの付き合い方・対処法】をお伝えいたします!
私の場合は、外食中、仕事中、美容室、子供の支援センター、高速道路など、色々な場所でパニちゃんが暴れ出していました。
(※具体的な場所での詳しいエピソードは、今後の記事で少しずつ書いていきますね。)
そこで、今回はどんな場所でも共通して使える、私の「対処法とお守り」についてご紹介いたします!
心が救われた「お医者さんの言葉」
その前に、私がパニちゃんと付き合う上で気持ちがすごくラクになった「お医者さんの言葉」を共有させてください。
体調が悪くて先生に相談したときに、
「パニック障害は自律神経の問題だから、これで死ぬことは絶対にないから大丈夫だよ。波が来ても一時的でスーっと無くなっていくからね。」
と言っていただきました。
あの恐怖の中にいるときは「もう、このまま倒れて死んじゃうかも…」と本当に怖かったので、お医者さんにそう言ってもらえたことで心が救われました。
「死なないんだ!」と思えたからこそ、次のような対処法を落ち着いて試せることができています。
【私が行っている対処法とお守り】
①まずはなんと言っても「気を逸らす」!
パニちゃんが現れそうになったら、とにかく気を紛らわせることが1番大事だと思います。(※最初は恐怖で難しいと思います。少しずつ意識してみてくださいね。)
私のおすすめの紛らわせ方はこちらです。
- 手をマッサージする、深呼吸をする
- お気に入りの指輪を触って、指輪に意識を向ける
- 人と話している時なら、考えているフリをして視線を逸らす(笑)
そして、もし行けそうなら「トイレに逃げる」のもおすすめです!
なので、初めての場所ではまず「トイレの場所確認」がとっても大事!!そこがわかればもう安心です。トイレへ一直線に避難しちゃいましょう!
②「お守り」を常に持っておく!
私はバッグの中に、すぐ取り出せる「お守りセット」をいつも持ち歩いています。
- 飴やラムネ、グミ(特に酸っぱい系は気が紛れるのでおすすめ!)
- 頓服薬と、薬を飲むための小さな水筒
これらをポーチやミニケースに入れて持ち歩いています。車に常備しておくのもいいですね!
仕事中は、ポケットに入れられるくらい小さなジップロックに薬を入れて忍ばせています。
【頓服薬について】
私の場合はお医者さんから、「あの恐怖の症状を頭と体から忘れることが大事だよ」と言われています。
なのでお医者さんの許可を得て、頓服薬は大きな波が来る前の「早めのタイミング」で飲むようにして、大きな波を防いでいます。
皆さんも、
「早めに頓服を飲んでいいのか」
「1錠で効かなかった場合、何錠まで追加していいのか」
を、ぜひ主治医の先生にしっかり確認してみてください。
これを知っておくだけでも、いざという時の安心材料がぐっと増えますよ。
【ここが1番のポイント!】
すぐに取り出せないと余計に不安になってしまうので、「絶対にすぐ出せる場所」に常備しておくのがコツです!
以上、私が実践している対処法とお守りでした。
パニちゃんと向き合っている方の心が、少しでもラクになりますように…。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)

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