今日もお疲れさまです。パニママです!
※このブログでは、親しみを込めてパニック障害のことを「パニちゃん」と呼んでいます。
※パニック障害の症状には個人差があり、私は比較的軽い方かもしれません。ひとつの実例としてゆるっとお話ししていきますので温かく見守っていただけると嬉しいです。
今回は前前回の記事「パニママ、謎の正体(パニック障害)を調べてみたけれど…。」の続きになります。
前回のあらすじとしては、夫と2人で恐怖の症状について調べてみたけれど、それがパニちゃん(パニック障害)である事には気付かなかった…ということでした。
そこで今回は、
なぜパニちゃん(パニック障害)であることがわかったのか?!
をお伝えしたいと思います!
初めての恐怖の出来事から数ヶ月。
同じような状況で「ふぁーっと」倒れそうになることが3〜4回ほど続いてしまいました。
その時期は、育児のため仕事をしていなかったのですが、とうとう就活の面接中にも恐怖の症状(パニちゃん)が現れてしまったのです(汗)
とうとう、就活の場面でも…。
さすがに仕事をする前にどうにかしないといけないと思いました。
でも、病院を探すにも「一体、何科の病院に受診したらいいのか」が全く分かりません。
そんな時、たまたま子供の受診のタイミングで親も一緒に診てもらえる機会がありました。
そこで、チラッと先生に相談してみることにしたんです。
《パニママ》
「同じ状況になると、ドキドキしたり、ふぁーっと倒れそうになる時があるんですけど、何科を受診したらいいと思いますか?」
《お医者さん》
「倒れてはないんですか?救急車を呼んだことはありますか?実際に倒れていなくて、血液検査に問題がなければ心療内科の可能性もあるかもしれないですね…。」
それを聞いた私は、内心ドキッとしました。
「最近、子供のことやブランクがある中で自分は仕事はできるのか…。」と色々な心配事があったのですごく納得する自分がいたんですよね。
ドキドキの心療内科探し
家に帰って、改めて「パニック障害」について調べると当てはまる事が多くてスッキリ!
した…同時に、正直なところ「心療内科ってなんか行きにくいなぁ…。」という不安が押し寄せてきました。
でも、仕事もスタートします。
急いでネットを開き、心療内科のホームページや口コミを徹底的にチェックして、「優しく受け入れてくれそうな病院」探しを開始しました!
ビビりな私は、辛口なコメントが一つでもあれば即、候補から除外!(笑)
そうやって慎重に探した結果、今でもお世話になっている、暖かく包んでくれる優しい先生に出会うことができたのでした(祝)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)

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