【パニック障害】〜パニママ流〜心療内科の選び方

パニック障害の日常

今日もお疲れさまです。パニママです!

※このブログでは、親しみを込めてパニック障害のことを「パニちゃん」と呼んでいます。

※パニック障害の症状には個人差があり、私は比較的軽い方かもしれません。ひとつの実例としてゆるっとお話ししていきますので温かく見守っていただけると嬉しいです。

今回は、前回の記事「なぜパニちゃん(パニック障害)であることがわかったのか?!」の続きになります。

前回のあらすじとしては、とうとう就活の面接中にもパニちゃん(パニック障害)が現れてしまい、病院を探すことに…。

子供の受診時にお医者さんにチラッと相談したところ、「心療内科の可能性があるかもしれない」と言われ、私はドキドキしながら「優しく受け入れてくれそうな心療内科探し」を開始しました!

そこで今回は、「パニママ流の心療内科の選び方」をお伝えします。

鬼検索して見つけた「3つの候補」

ネットで必死に検索した結果、気になる心療内科が3つ見つかりました。

  • ①つ目の病院:口コミも良くて家からも近い!だけど、ホームページがない。
  • ②つ目の病院:友達から「良いよ〜!」と勧められた。だけど、ネットの口コミはイマイチ…(汗)
  • ③つ目の病院:車で20分くらい(ちょっと遠いなぁ〜…。)だけどホームページの雰囲気が良くて、口コミも高評価!

ドキドキの電話予約スタート!

まずは「近いのが一番いい!」と思って、
①つ目の病院に予約の電話をしてみました。

すると…
「ただいま予約がいっぱいで、ご案内できるのは2ヶ月先になります」とのこと!(汗)
仕事が始まっちゃうので、ここは諦めて次へ!(笑)

次の②つ目の病院は、友達の勧めもあったので電話しようとしたのですが、ネットの辛口コメントが多い…。チキンな私にはどうしても行く勇気が出ず、断念してしまいました。

そしてようやく、③つ目の病院に電話をかけてみることに。

すると、電話口の方の対応が良くて、その時点で「ほっ」と安心したのを覚えています。
電話口で「いつから、どんな症状で悩んでいますか?」と優しく聞いてくれました。

予約は1ヶ月先になりましたが、仕事が始まるまでにはギリギリ間に合います。何より電話の雰囲気がとっても良かったので、ここに通うことに決定しました‼︎

電話口での「安心した一言」

この電話のときに、受付の方からこんなアドバイスをいただいたんです。

「受診時に、症状が出たときのことを詳しくメモに書いて持ってきてくださいね」

もしかしたら、他の病院でも同じかもしれないけれど、初めての診察で、
緊張してちゃんと話せるかな…。あの恐怖体験を分かってもらえるのかな…。」と、ものすごく不安だったので、この提案をしてもらえて本当に助かりました。

「メモがあれば、伝え忘れもなく落ち着いて話せるから安心だなぁ〜」と、行く前から心の準備ができた気がします。

なので、もしこれから受診する方は、

伝えたいことがしっかり伝えられるように「いつから、どんな時に、どんな症状が出ているのかをメモをする」ことを心からおすすめします!


以上、私の心療内科の選び方でした。

次回はいよいよ、ドキドキの「心療内科の初診当日」のお話を書きたいと思います!
パニちゃんと向き合っている方の心が、少しでもラクになりますように……。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)

アラフォーママのパニママです。ある日突然パニちゃんが出現!同じように『このドキドキなに…⁈』と不安な方が、クスッと笑えてホッと一息つける場所を目指して、ゆる〜くリアルな日常を発信しています。

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