今日もお疲れさまです。パニママです!
※このブログでは、親しみを込めてパニック障害のことを「パニちゃん」と呼んでいます。
※パニック障害の症状には個人差があり、私は比較的軽い方かもしれません。ひとつの実例としてゆるっとお話ししていきますので温かく見守っていただけると嬉しいです。
前回は、パニママの場合「どんな時にパニちゃんが現れるのか(場所編)」をお伝えしました。
前回のあらすじ
これまでに、どんな時にパニちゃんが現れるの??
第1弾:生活リズム・ホルモンバランス編
第2弾:場所や状況編
について詳しくお伝えしてきました。
今回は、「パニママがその時にとった行動と対処」についてお話ししようと思います!
パニママ流の対処法&お守り
本題に入る前に、以前の記事でパニママ流のお守り&対処法についてお伝えしました。
詳しく知りたい方はこちらの
今回は、その対処法と重複するところもありますが、場面状況も詳しくお伝えしていこうと思います!
パニちゃんが出現した時の対処(詳しい場所編)
では、お待たせしました!本題に入ります。
パニちゃんが出現した時の場面状況とパニママがとった行動、対処をお伝えしますね。
友人の車の助手席に乗った時や運転席に友人を乗せて運転した時
以前は、友人を乗せてもなんともなかったんです。それが、パニちゃんになってから、友人を乗せて運転していると急に、倒れそうになるほどドキドキしたことがありました。(汗)なので、それからは危ないので乗り合わせはしないようにしています。
➡︎極力、乗り合わせしない!
もし「送ってくよ〜」とか「一緒にいこ〜」
とか言われても、
「酔いやすくなってしまって…」とか「帰りに用事があるから別で行くね!」
と全力で演技する‼︎(笑)自分を守るのが1番‼︎
・友人たちと外食(大人数の時)
この時は、とても調子が良くて、楽しくて少しお酒を飲んでしまいました(汗)
友達に話を振られた時に、みんなの視線が集まって、お酒が回ったのもあり、心臓が飛び出そうになる程ドキドキしてしまいました(笑)
➡︎その時「少しお酒が回ったみたい。外に涼んでくるね」と外に出ました。(その日の外はめちゃめちゃ暑かった。笑)
・就活での面接
➡︎見えないところで手をマッサージする。とにかく意識を逸らすことしかできなかった…。
・子供の支援センター、高速道路を運転
➡︎お行儀は良くないけど、飴やラムネを食べながら子供と遊ぶ。車を運転する前に、手の届くところに飴やラムネをセットする。
・美容室
美容室の方に伝えとくのも、ひとつの手ですが私は伝えずに過ごしたい…。
➡︎お守りとして、頓服薬をポッケに入れる&小さい水筒をテーブルの上に置いとく!
お守りがあるだけで安心します。
・ひっろーいホールでの劇場参観
思った以上に静かな劇場でして…(汗)暗くて静かな場所でいつ終わるかわからない恐怖でとってもドキドキしました。
席は決まっていて、「通路側」ではなく「中々脱出できなさそうな真ん中」の席でした。(よりによって…。)
劇場が始まる前に頓服薬を飲んだけれど、途中でドキドキし出してしまいました。もう頓服薬は持ってきてないし、トイレに逃げたくても通れなくて。
➡︎とにかく意識を逸らして、水を飲むことしかできなかったです(汗)やっぱり、倒れてはいません‼︎大丈夫なんですけど、ドキドキしちゃいますよね〜。
・飛行機(元々苦手なんです…汗)
子供を連れて楽しい場所に行きたくて頑張りました!
➡︎子供が怖がらないように「ちょっと揺れるけど、大丈夫だよ〜。お空綺麗だね〜。」と子供に言いながらも自分に言い聞かせていました(笑)
いつものように酸っぱいグミを食べながら(笑)
苦手なパニちゃんを乗り越えられると??
パニママの中でとっても苦手な飛行機に挑戦したところ、子供に意識を向けるという対策でなんとか乗り越えれらました‼︎
そして、
私の中で嫌いな飛行機に乗れた‼︎
というのは大きかったみたいで、その後の生活でドキドキすることが少なくなりました!
(時が過ぎるほど、飛行機に乗れた達成感も薄まってドキドキしましたが…。笑)
この時に、「パニちゃんが現れないようにしないと‼︎」から
「少しずつパニちゃんがチラ見えするくらいのチャレンジ(1人ランチに行ってみる、友達とご飯に行くなど)をするぞ‼︎」に変わっていきました!
なので、体調のいい時にお守りを持って
少しずつチャレンジすることは自分の自信にもなるし、パニちゃんと上手く付き合っていくのに必要なことだと思いました。
みなさんもいろんなパニちゃんと向き合っていると思いますが、自分のペースでゆっくり進んでいきましょうね。
次回は「パニママ、パニちゃんに立ち向かう‼︎」(ドキドキすることにチャレンジする)についてなお話ししようと思います。
もしかしたら途中で別の日常ログを挟むかもしれませんが、気長に待っていてくださいね〜!
またお会いできると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)
※本記事はパニママ個人の体験談であり、医療的な効果を保証するものではありません。体調に不安がある方は、専門の医療機関を受診してくださいね。



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