今日もお疲れさまです。パニママです!
※このブログでは、親しみを込めてパニック障害のことを「パニちゃん」と呼んでいます。
※パニック障害の症状には個人差があり、私は比較的軽い方かもしれません。ひとつの実例としてゆるっとお話ししていきますので温かく見守っていただけると嬉しいです。
今回は「パニちゃんが現れやすい状況(パニママの場合)」についてお話ししたいと思います!
パニちゃん、どんな時に出てくる?
私の場合、実際にパニちゃんが現れやすいなぁ〜と思うタイミングがあります。
その中でも今回は
〜生活リズムやホルモンバランス〜編です!
どんなことかと言うと…。
・睡眠不足の時
・排卵日周辺、生理前後
(いっつもやないかーい!笑)
・過去にパニちゃんが現れた時と同じ状況のとき
「あれ…なんかドキドキするなぁ」と思う時は、決まって寝不足の時だったり、排卵時期の時でした。(生理周期アプリを見てみると当てはまる事が多いんですよね〜!)
気になったので、実際に心療内科のお医者さんにも相談してみたことがあります!
お医者さんの返答は?!
その前に、病院の診察ではいつも、お医者さんが真っ先に
「寝れていますか?」と聞いてくれます。
どうやら自律神経の乱れによってパニちゃんが現れやすくなるようなので
夜寝れていなかったり、子供の看病で生活リズムが崩れた時は、ドキドキしやすかった記憶があります。(汗)
それでは、本題のお医者さんとのやりとりです!
《パニママ》
「先生、排卵周期や生理前後になるといつもよりドキドキしやすいような気がするんですけど…。」
《お医者さん》
「ホルモンバランスの変化も自律神経に大きく影響するから間違っていないと思うよ。」
と、優しく教えてくれました。
これを聞いて私は、「ああ〜、自分の体の感覚は間違っていなかったんだなぁ」と、すごくホッとしたのを覚えています。(※あくまで私個人の体験談です)
と同時に、「ホルモンバランスが崩れやすい時期は、パニちゃんがいつ現れてもいいように事前に構えておこう!」と思えるようになりました。
そして、「なんか最近、ドキドキしやすいかも…。」と思っても、ホルモンバランスや生活リズムによるものだと分かると、調子が悪くなったわけではないので安心できました。
私の場合は、すっぱいグミやラムネなどのお守りバッグを準備したり、いつもより「意識してしっかり寝る!」、「とにかく意識を逸らす!」という対策をとることで、不安な時期を少しずつ乗り越えられるようになりました。
ちなみに、「パニママ流の対処法&お守り」については、こちらの記事で詳しくお伝えしています!
気になる方は、ぜひこちらもあわせて読んで見てくださいね。
次回は、〜どういう場所でパニちゃんが出現したのか、パニママはどうやって対処したのか〜についてお伝えしたいと思います。
またお会いできると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)

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